熱海 日金山で見られる秋の草花をご紹介


■更新日: 2019年11月11日

熱海日金山 秋の草花


写真は全て2019年11月9日に撮影
上の花は松虫草(マツムシソウ) 
 
先日の投稿「日金山で熱海の景色と秋の草花を満喫!」に続き、日金山の草花をご紹介いたします。前回のエントリーでは薄(ススキ)、竜胆(リンドウ)、沙参(シャジン)をご紹介致しました。
 
梅鉢草(ウメバチソウ)

 
千振(センブリ)

センブリの花弁は5枚のものがポピュラーなようですが、この花弁は4枚でした。ネットで調べたところ、丹沢山系のセンブリも、4枚の花弁を多く見ることが出来るようです。
 
吾亦紅(ワレモコウ)
  
 
■日金山を満喫するのにお勧めなのが「山下り(やまくだり)」です。
これはバスとケーブルカーで十国峠の山頂まで行き、そこから日金山東光寺を経由して「ひたすら下る」というルートです。
  
日金山の山頂付近の分岐で熱海市街や姫の沢公園。岩戸山経由で伊豆山神社や湯河原方面にも下る事ができます。
熱海市街方面に進みますと、急坂を いっきに下り、来宮神社に着けます。
 
■交通のご案内
>伊豆箱根バス(2019/11現在)
>熱海駅から十国峠登り口バス停まで38分 650円 
※バスの本数が多くないので発車時刻にご注意ください。
 
>十国峠ケーブルカー(2019/11現在)
>十国峠登り口駅から峠駅まで3分 370円
 
是非、秋の熱海をご満喫ください。
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