「花火大会と海水浴のガイドライン」についてご案内


■更新日: 2020年07月31日



※上の写真は過去の様子です。 
 
夏の花火大会と海水浴について、熱海市のガイドラインが発表されましたのでご案内致します。
 
■花火大会について(以下、熱海市HPより抜粋)
 
イベント開催制限の段階的緩和が終了する8月1日以降、適切な感染防止策を講じた上で、「熱海海上花火大会」を再開します。これは、熱海市の経済を徐々に再始動させ、回復軌道に乗せるため、熱海観光を支えてきた最も歴史的なイベントである8月5日開催の花火大会から、観光協会、ホテル旅館協同組合、商工会議所と熱海市による「オール熱海」の体制で実施します。
 
〇開催条件
感染状況が安定していること
(都道府県(主に東京都・神奈川県など近隣県)をまたぐ移動制限が出ていない状況)
 
〇開催日
8月5日(水曜日)開催分から
※8月5日の開催状況を検証し、開催方法をフィードバックして安全な花火大会を確立
 
〇開催時間
20時30分~20時45分(予定)
(密集を避けるため打上時間を30分から15分に短縮)
 
〇感染症対策について
会場付近に注意喚起のステッカー貼付やアナウンスを実施
ご自宅などでお楽しみいただけるように当日の映像をライブ配信
密集を避けるため、宿泊のお客様におかれましては客室から、市民・別荘所有者の方はご自宅などからご鑑賞をお願いします。
会場へ来訪されてご鑑賞される際には、マスクの着用や距離の確保、手洗い、うがいの励行などの感染症対策にご協力いただき、体調が優れない場合は、会場でのご鑑賞をお控えいただきますようお願いいたします。
 

 

 
 
■海水浴場について(以下、熱海市観光協会HPより抜粋)
 
1.基本方針
現在、新型コロナウイルス感染症から市民や観光客の健康を守る必要性とともに、市内経済の回復に寄与する支援策の重要性が非常に高まっています。
こうした中、海水浴場に関しては、水難事故防止のための体制確保やビーチクリーン等の通常の施設管理とともに、開設期間の短縮や関連施設の利用制限、海水浴場内における密な環境を防ぐためのパトロールや入場管理等の様々な感染防止策を講じて、開設に向けて取り組んでいきます。
 
2.施設開設に係る判断基準
感染状況が安定していること(都道府県間の移動制限等がないこと)。
 
3.海水浴場の開設に向けた対応
(1)開設期間・時間(当初予定から短縮)
7月23日(木祝)~8月23日(日)(32日間)午前9時~午後4時
 

 





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