海光町 石畳の坂道


■更新日: 2015年03月31日



熱海で石畳の坂道を散策できるノスタルジックな場所があります。
それは海光町で、この石畳は戦後、GHQが施設したと伝えられています。


 
ここには野村塵外荘(野村証券創始者別邸)、惜檪荘(岩波書店創始者別邸)、
水光荘(山本五十六氏別邸)などがあり、ひときわ閑静なエリアとなっています。
 
▪️海光町アクセス
観光施設や駐車スペースがないため、徒歩での立ち寄りに向いています。
熱海駅から国道135号線を経て伊豆山方面に徒歩で約15分ほどです。
 
熱海駅からバスを利用する場合は、伊豆東海バスの伊豆山循環または、熱海-湯河原線に乗車し「海光町」バス停で下車します。
 
ルート的にも伊豆山神社と合わせて巡るのが良いと思います。
 
▪️歴史浪漫の香り漂う伊豆山エリア
伊豆山エリアには源頼朝と北条政子にゆかりのある史跡が点在しますので、歴史好きの方は、熱海駅から伊豆東海バスの伊豆山循環「般若院前」までバスで移動し、徒歩で巡るのが良いと思います。
般若院は源頼朝が平家討伐の願をかけたとされる寺院で、伊豆山神社の手前になります。
この般若院のそばには頼朝と政子が対面した鎌倉時代に架けられた「逢初橋」があります。
※国道135号線に架けられている朱色の「逢初橋」は明治13年に造られたものです。



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