伊豆八十八ヶ所霊場の二十四番札所 般若院


■更新日: 2015年04月1日



源頼朝が平家討伐の願をかけたと言う般若院は、もともと伊豆山神社の境内にありましたが、
明治の神仏分離により、伊豆山神社から2~3百メートルほど西に離れた場所に移転されました。
 
伊豆山神社の境内にあった時は、本殿より東側に離れた場所だったそうです。

■般若院 山号は走湯山
・伊豆八十八ヶ所霊場の二十四番札所。
・大師堂には弘法大師(空海)が刻んだと伝えられる大師像を安置。
 

 
■逢初橋
般若院の向かい側にある消防団横の古道を伊豆山神社方面に少し歩きますと
源頼朝と北条政子が歴史的な対面をしたと伝えられる「逢初橋」があります。
大人であれば2~3歩で渡り切ってしまいますが、歴史ロマンを感じられる橋です。
 

 
▪️般若院のアクセスと周辺散策
熱海駅より般若院までバスを利用します。
熱海駅バスターミナルより伊豆東海バス「伊豆山循環」に乗ります。
熱海駅-般若院前は片道190円(2015年1月現在)です。
 
般若院を参拝した後は道路の向かい側にある消防団横の古道を歩き「逢初橋」を渡ります。
そして伊豆山神社へ向かって下さい。
 
お時間に余裕のある方は、伊豆山神社の参拝後に海岸まで続く参道の階段(837段)を降り、
「走り湯」まで行かれる事をお勧めします。
「走り湯」は横穴式源泉で、日本三大古泉の一つです。




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